Top >  サーマクールについて >  サーマクールの皮膚への働きかけ

スポンサードリンク

エステ

サーマクールの皮膚への働きかけ

サーマクールでシワやたるみを治療する事が注目を集めています。
では、その治療の対象である皮膚の構造をご存知ですか?実は、下記のように人の皮膚の構造は3層になっているのです。

・一番上・・・表皮
表面の皮膚の部分です。この部分は暑さ0.1〜0.3ミリ程度と、とても薄いです。表皮の細胞、メラニンを作る色素細胞などでできています。

・真中・・・真皮
この部分は暑さ2〜3ミリと、表皮より厚くできています。コラーゲン、エラスチン、ヒアルロン酸などでできています。
この、コラーゲンによって真皮は支えられ、エラスチンによって皮膚の弾力が生まれるのです。

・一番下・・・皮下組織
皮下脂肪などでできている部分です。皮膚下から体温を維持し体を守る役目を果たしています。

サーマクールが働きかけるのは、真中の真皮部分です。
年齢と共に、コラーゲンは減少してしまいます。すると、真皮の支えがなくなる訳ですから、しわやたるみの原因となってしまうのです。
ですからサーマクールは、この皮膚を支えているコラーゲンに直接働きかけて効率よく、シワやたるみを改善していきます。

スポンサードリンク

エステ

 <  前の記事 サーマクールかリフティング手術か  |  トップページ  |  次の記事 サーマクールと承認について  > 

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://www.propolis.name/cgi-bin/mt/mt-tb.cgi/119

コメントを投稿

(いままで、ここでコメントしたことがないときは、コメントを表示する前にこのブログのオーナーの承認が必要になることがあります。承認されるまではコメントは表示されません。そのときはしばらく待ってください。)

         

スポンサードリンク

更新履歴

  • My Yahoo!に追加
  • Add to Google
  • Subscribe with livedoor Reader
  • seo
このページについて

このページは「サーマクール・切らない美容整形」の記事のひとつです。

他にも多くの記事があります。トップページサイトマップもご覧ください。