サーマクールでの治療は、顔全体、首、お腹、お尻など比較的面積の広い場所で用いられる事が多かったと思います。
近年、サーマクールは進化し、皮膚の薄い目の周りの治療も可能となりました。
その理由は、サーマクールアイ用のチップが開発されたことです。
サーマクールアイ用のチップは0.25平方センチメートルという、とても小さなチップです。
とてもデリケートな皮膚の薄い目周りの治療ですから、より繊細な治療点の設定を必要とするのです。
このサーマクールアイ用のチップをシャローチップ(Shallow Tip)と呼び、それはその体と同様、照射面積がとても小さく、RF高周波の到達深度も1mmと浅いのです。
ですから、この開発で、デリケートな目の周りへサーマクールの治療を施せるようになったのです。
サーマクールアイの施術では、目のまぶたのたるみ、しみなどを改善できます。この画期的な新しい治療を行う価値はあるといえるでしょう。

