Top >  サーマクールについて >  コラーゲンと皮膚

スポンサードリンク

エステ

コラーゲンと皮膚

人の皮膚の構造は三層になっており、一番上が表皮、真ん中が真皮層、一番下が皮脂組織と呼ばれています。
このうち真中の真皮層部分にコラーゲンがあります。

皮膚のつやや張りは、コラーゲンによって保たれています。
コラーゲンは、年齢によって減少してしまいます。
それが、ツヤや滑らかさを無くさせ、シワやたるみ、シミ、きめの粗さの原因ともなるのです。
年齢によって影響のあるものに、新陳代謝の機能の低下もあります。
コラーゲンの新陳代謝の機能も加齢によって衰えてしまうのです。
今まで、活発にコラーゲンが再生、増殖していたはずなのに、その力が衰えてしまうのです。
新しく再生されず、残った古いコラーゲンは弾力性がありません。
ですから、水分を保湿する空間が狭まり、保湿できなくなってしまい、結果として肌が水分を失い乾燥してしまうのです。
さらには、皮膚にできたメラニンが消えずに残ってしまい、シミの原因となるのです。

できるだけ、この肌の老化を防ぎたいものですね。今から、新陳代謝、代謝機能の強化を心がけましょう。

スポンサードリンク

エステ

 <  前の記事 コラーゲンについて  |  トップページ  |  次の記事 コラーゲンの作られ方  > 

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://www.propolis.name/cgi-bin/mt/mt-tb.cgi/148

コメントを投稿

(いままで、ここでコメントしたことがないときは、コメントを表示する前にこのブログのオーナーの承認が必要になることがあります。承認されるまではコメントは表示されません。そのときはしばらく待ってください。)

         

スポンサードリンク

更新履歴

  • My Yahoo!に追加
  • Add to Google
  • Subscribe with livedoor Reader
  • seo
このページについて

このページは「サーマクール・切らない美容整形」の記事のひとつです。

他にも多くの記事があります。トップページサイトマップもご覧ください。