日本一女性を美しくするドクター―保志名勝の真実高木 省一
グラフ社 刊
発売日 2007-07
もしかして悩める女性読者には星5つかもしれない。 2007-08-02
美容整形はかなり昔からあったそうだ。
4000年前の古代インドで皮膚移植がおこなわれ、中世イギリスでは貴族が梅毒の跡を
隠すために手術をほどこしたらしい。ところが今ではプチ整形が流行し、芸能人でも
真鍋か○り、神田う○、また米国のブリトニー・スピアー○も美容整形を受けたことを
堂々と公表している。これもまた時代の流れだろう。
美容整形といえば、つい先ごろ娘が誘拐された渋谷のセレブ女性医師やら、ヒロミ・ゴー
と楽しげに自家用ジェットを乗り回すCMをガンガン流す、西原理恵子氏のいうところの
「使えないタニマチ」高○先生など、ちょっと現実からかけ離れた存在を想像していた。
なのでこの『日本一女性を美しくするドクター』として取り上げられた保志名医師も、
そうであろうと思いながら読み進めていくとギッチョンチョン、そうではなかった。
「本当の成否は数年後」だとか「職人は道具が命」というサブタイトルが表すように
ドクターでありながら職人、技術者としての姿勢が語られている。その他、数多くの実例
やエピソードも読み物として面白かったが、私個人としては第1の「治療医学」、第2の
「予防医学」、そして第3の医療「幸福医学」として美容整形をとらえている観点に
興味をそそられ、自身のビジネスフェーズを考えるヒントをもらった。
2時間程度で読める平易な文章にしては、いい出来ではないだろうか?
#他業種の第一人者が語る話はやはり面白い。まるで『私の履歴書』のようだ。
人によって読み方はそれぞれだろうから私は星4つにしておくが、若い人たちには
「こんな頂点の極め方もあるんだ」と参考になるんではないかと推薦しておく。
#レビューのタイトル通り、悩める女性には星5つだと思う。
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日本一女性を美しくするドクター―保志名勝の真実 ・・・このタイトルを見て、どう感じましたか?
「何となく聞いたことがある」とか「もう持ってるし、読んじゃったよ〜」なんて方が多いのかな?って思います。
もちろん、私も早速読んでみましたよ〜。
日本一女性を美しくするドクター―保志名勝の真実 は、読後感のいいかんじの書籍でしたね。
読後に「この本を選んでよかった〜(^^)」って思える書籍って、たくさんあるようで、実はそんなには無いのかなって思いました。
なので日本一女性を美しくするドクター―保志名勝の真実 はとにかくおススメの一冊と言えますね(^^)